演奏者:マイケル・ポンティ(p)
ムソルグスキー/展覧会の絵。
ショパン/アンダンテ・スピアナートと。華麗なる大ポロネーズop22、
マズルカ・イ短調op17-4、練習曲・ホ長調op10-3。
リスト/6つのハンガリー狂詩曲。
以上、商品説明をよくお読みの上、ご入札ください。
ノークレーム&ノーリターンでお願い致します。
細部までこだわられる方は入札をご遠慮下さい。
発送はクリックポスト164円です。
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以上、宜しくお願い致します。
エソテリックのSACDや、
高音質非売品ソフト、オーディオを出品しております。興味のある方はご覧ください。
クラヴィンスピアノとは:
KLAVINS-Piano Mod.370という巨大なピアノが、1987年に西ドイツのボンで制作されました。18種類のCDを録音されました。
Mod.370とはModel 370の意味で、ピアノの弦を張った高さが、3.7メートルもあることから名付けられました。CDジャケットのケースを開けた写真がそれです。
左に普通のグランドピアノ、右にクラヴィンスピアノがあります。ピアノといううより壁に据え付けられたパイプオルガンのような形状です。何故このような巨大な形状かというと、ピアノ弦の長さの問題で調律師によると、コンサート用のグランド・ピアノでも、中域から低音にかけては、緩めてその音に合わせるようにしており、しっかりと弦を張った状態で最も低い音を正確に出すには、5メートルほどの長さが必要とのことで特に、低域は弦の長さが長いほど音にロスがなくなり、迫力が出て低域の質が向上するとのことです。またこのピアノは弦を水平ではなく垂直なので低域の放射のされ方が独特の豊かさを持っています。
一般的に使用されているスタンウェイ、ベーゼンドルファーとは全く違う低域に驚かされます。同時にスピーカーのチェックにはうってつけで真の低域が出ているのか多くの人がたちまちわかる音源です。
それも、20年以上前に長岡鉄男先生が当CDを激賞されたことがきっかけでした。よくスピーカー購入のチェックにこのクラヴィンスピアノKMシリーズのCDを持参したなどという話を聞きました。