int(214794) string(5501) "ピートコーニッシュの公式サイトのみで販売されているデラックスシリーズです。

動作問題ありません。
保管していたものですが、数回使用しました。
家での使用のみです。非喫煙者です。
封印ラベル剥がしていません。


一般的に入手可能なファズ・ボックスが1~10の目盛りをカバーするならば本機は15まで行きます! 特に「瀕死(故障寸前)のアンプ」をシミュレートするように設計されたこのカスタムビルトのユニットはいくつかの独立した増幅段を備えており、ユーザーは自分自身用の「アンプ瀕死度」に調整することができます。

第1段は、最大+26 dBのゲインを持つリニア・ドライブで、次段に信号を送ります。第2段は、安定化されたディスクリート・プリアンプで、オーバードライブされるとスムーズにオーバーロードします。NG-3のマジックと言える部分が第3段で、ここでオーバーバイアスまたはアンダーバイアスのチューブ・アンプ、もしくは真空管や出力トランスに深刻な故障があるチューブ・アンプを(ヒューズが切れる直前のサウンド)シミュレートします。SUSTAINノブはこの第3のセクションに送り込む信号レベルを調整し、「劣化したパワー管」を使った時のサウンドから「溶けたパワー管とショートした出力トランス」の状態のサウンドまで調整できます。

NG-3の可変BIASコントロール:
BIASノブを時計回り一杯に回すと増幅回路の動作がクラスA設定になり、約12時の位置でクラスB、反時計回り一杯でクラスCになります。中間的な設定では演奏されている曲に合ったエンハンスされた音色が得られるでしょう。

技術解説:
DRIVEノブとSUSTAINノブの設定に依存する音声信号レベルが、設定されたバイアス量と比較され、Vari-Class増幅段が信号の全体(クラスA動作時)を、あるいは信号の一部(クラスBまたはC動作時)を通過させます。
クラスAアンプは入力の全サイクルを増幅するようにバイアスが掛かっており、生じる歪は最も低くなっています。
クラスBアンプは入力信号の50%を増幅するようにバイアスが掛かっており、その結果としてクラスAよりも高い歪が生まれます。
クラスCアンプは入力信号の50%以下を増幅するようにバイアスが掛かっており、出力での歪はクラスAやクラスBよりも高くなります。BIASノブをクラスCに設定すると信号のピークだけが次段に送られるようになります。

TONEノブとVOLUMEノブを使ってエフェクトON時とバイパス時の信号レベルをマッチさせることができます。クリーンでピュアなトーンを大量にスピーカーへ送り込むことのできるアンプと一緒に使用し、本機のサウンドを最大限に活かしてください。
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