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【古美味】即中斎 自筆一行書「重午佳節菖蒲香」飛来一閑軸先 春芳堂表具 茶道具 保証品
▼商品詳細写真


▼商品名
【古美味】即中斎 自筆一行書「重午佳節菖蒲香」飛来一閑軸先 春芳堂表具 茶道具 保証品
▼商品説明
即中斎の独特な筆致で書かれた非常に勢いのある書です。

【重午佳節菖蒲香】・・・端午の節句に菖蒲が香る。
【端午】・・・蒲節,端節,浴蘭節などともいう。3世紀,魏・晋以後,5月5日をとくに〈重五〉〈重午〉〈端陽〉などと呼ぶ。
端午の節句に軒に菖蒲や蓬を挿し、粽・柏餅を食べて邪気をはらうという習俗がある。

★商品は即中斎筆、飛来一閑作軸先、春芳堂表装の作品である事を保証致します。

※掛軸の同梱発送について※
掛軸とお茶碗などの茶道具との同梱は、破損の危険性が非常に高いため、基本的に承っておりません。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。掛軸同士やその他形状が近い商品に関しては同梱可能な場合もございますので、その際は当店よりお知らせ致します。

▼作家情報
【13世 千 宗左(即中斎)・表千家13世家元 無盡宗左(無尽宗左)】
12世敬翁宗左の二男であったが長男が早死であった為、1937年に家元を襲名。その後、42年に同門会(後75年に社団法人表千家同門会)を発足させ機関紙を発行するなど現代茶の湯の発展に尽力、70年には日本全国に支部を持つようになり、また海外においてもハワイ、ロスアンゼルス、サンフランシスコを拠点に普及活動を進める。

【飛来一閑】
千家十職の一つ、一閑張細工師の当主が代々襲名している名称。 漆工芸の一種・一閑張の日本における創始者であり、また歴代千家に一閑張による棗や香合などの道具を納めてきた細工師の家系である。

【春芳堂・伏原佳造】
昭和13年生まれ。23歳から修業に入る。同志社大学では美学を専攻。京都表装協会及び京表具協同組合連合会の理事を務める。5代目当主。「表具は脇役」との言葉は、表具を知り尽くした者の仕事への責任感の表れであろう。

▼商品サイズ
全体:縦194.8cm/横29.7cm
本紙:縦117.1cm/横27.1cm
※最大幅。若干大きさに誤差はありますので、ご了承下さい。

▼商品の状態
【表面】良好。
【裏面】良好

▼付属品など
共箱/紙外箱(春芳堂)

▼発送サイズ
60サイズ
※安全を考慮した梱包後のサイズになります。

▼その他
○当オークション出品商品はすべて、台場の実店舗「ギャラリー開」にて直接ご覧になる事が可能です。お電話やメール、質問欄にてご連絡頂ければご用意致しますので、お気軽にお申し付け下さい。
○店舗にて商品の手渡しも可能です。落札後にオーダーフォームの「ご要望欄」にてご連絡下さい。
○商品はお客様からの預かり品や買取品・ウブ出し品です。
○悪戯防止の為、新規の方は入札を削除させていただく場合がございます。新規の方で確実なご入札をご希望の場合は、大変お手数ではございますがメールもしくはお電話にて当店までご連絡下さい。
○安い価格からスタート致します。ぜひオークションをお楽しみ下さい。

●ご注意:当店がヤフオク!にて販売している商品は、全てYahoo!JAPAN ID「kobiaji」および「kobiaji2」にて出品しております。
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