int(2901956) string(4707) "ヒゼンエビネ一鉢の価格です。これは,正真正銘,山取りのヒゼンエビネです。人工交配したものではありません。花の大きさは,高さ27㎝前後です。とても良い香りがします。
40年ぐらい前に山取りしたもので,産地は鹿児島県伊佐市です。当時は登録品に勝るとも劣らない一品でしたが,未登録のままブームが過ぎ,山に帰していたものを数年前鉢上げしたり,自宅に地植えして管理しています。
このヒゼンエビネは,原種キリシマエビネと原種黄エビネが山で自然交配したもので,強く,良く増え,きれいです。昔の原種や自然交配種は強いですので,安心して育てることが出来ます。
なお,近頃のエビネは人工的に交配させて色・形を意図的に創り出しているようですが,その価格にはびっくりです。ただそうなると,昔の原種や自然交配種が懐かしいというのは私だけでしょうか。
エビネ3原種・・・・黄エビネ(黄色)地エビネ(赤系・緑系・茶系)キリシマエビネ(白色)この3つの原種が山で自然交配して以下の種が生まれました。
〇サツマ・・・・原種3種がすべて混ざったもの
〇ヒゼン・・・・キリシマエビネ(白色)と地エビネ(赤系・緑系・茶系)の混合。
〇ヒゴ・・・・・キリシマエビネ(白色)と黄エビネ(黄色)の混合。
〇タカネ・・・・黄エビネ(黄色)と地エビネ(赤系・緑系・茶系)の混合
発送は,鉢から抜き,水ごけを入れての出荷となります。従って,今年完璧な花を楽しむということにはなりませんが,花は十分観賞出来ます。到着後,水に入れて水上げしてください。また,場合によっては送料を安くするため花を曲げることもあります。ご理解の上,入札してください。
ゆうバックを基本にしています。送料は落札時にお知らせします。コンパクトな荷造りを心がけます。80号の予定です。

(2021年 3月 31日 7時 40分 追加)
3枚目の画像の「舌」の先端が黒ずんでいるのは,成長中に傷ついたものです。この花の特徴ではありません。他の写真のように,紫の「舌」がこの花の普通の姿です。私の写真の撮り方が悪くすみません。「質問4」の方の意味が,今分かりました。すみません。"