int(369779) string(26731) "お陰様で本仕様のレギュレターはこれまでに約150台の販売実績があります。H1とGT380オーナー様はじめ、皆様から高い評価を頂いております。

本品は従来の別体型レギュレターとレクチファイヤを組み合わせ、よりコンパクトに仕上げた一体型レギュレター&レクチファイヤです。主な仕様は以下の通りです。

①設定電圧(エンジン回転を上げた時の最高電圧)は約13~15V程度です。
昇圧する機能はありません。発電機の性能を十二分に発揮しするよう制御しています。
②設計を見直し信頼性を更に向上しています。
③従来品2個をあわせたものより小型です。
W58mm×H27.5mm(ケース本体18mm)×L95mmとても小さいです。
④レクチファイヤの損失はノーマルの約半分ですので、ジェネレーターの負荷を減らせます。
ノーマルのレクチでは2Vほど電圧降下し、その分は熱として捨てています。本レクチでの電圧降下は約半分以下で、その分捨てる熱が減りますので、通常の使用時に放熱板はそれほど熱くなりません。
⑤H1のチャージランプ対応です。
発電しているときには消灯、発電していないときには点灯します。エンジンが始動して発電していれば、アイドリング時にも消灯します。

プリント基板製造、電子部品や配線の実装は専業メーカーに委託しています。当然、プロの仕上がりです。最終組み立てと出荷前検査は出品者自身が行っております。

ケースは耐熱性プラスチックです。
放熱板はそれほど熱くはなりません。

適合車両
H1~H1CCB400FCB750KGT380GT550GT750他
XS1XS1BXS650ETX650TX750XS650SP(XS'70-78ポイントモデル)


なおCB400FとCB750K用のレギュ単体専用品(ノーマル配線と同じ色)は闇矢屋さんで販売して頂いております。

これまで特に不具合発生のお申し出はありませんが、万が一トラブルが生じた場合には、点検や修理のご相談に応じます。説明書記載のメールアドレスまでご連絡ください。

本製品をカワサキマッハ500SS H1Bに取り付けて頂いた動画です。
以前のICレギュではアイドリング時はバッテリー電圧以下だったそうですが、マツレギュは効率が良いのでご覧の通りです。

当方のレギュレターと本レクチファイヤ、そしてリチウムイオンバッテリーを装着しているH1のアイドリング、走行時の電圧や発熱状態など実況中継!して頂いています。
ぜひこの動画をご覧下さい!

カワサキH1(~B)ユーザーレビューの一部をご紹介します。
・H1Bです。アイドリングで現行車と同じ電圧が出るのが凄く嬉しいです。以前は汎用のICレギュレターを使っていたのでアイドリング付近でバッテリー電圧以下でした。まわりのマッハ乗りもレギュレターとレクチファイヤに興味があるみたいです。
・マッハ初期です、これで3個目の購入になります。安定した電圧で安心して使えます。
(この方はその後、4個ご購入頂きました!)
マッハH1KA、充電系安定の巡航13.9Vで維持してくれてます。今まではノーマルレギュレタで15.8V位普通にいってましたから替えて負担軽減されるかと。停止状態ではアイドリング~3000回転にてデフォルトボリューム状態で13.1V~13.8V(電圧計値)でした。
・お陰様で、大変調子よく稼働してくれています。アイドリング時13.6~13.8V、通常走行時14.2V前後です。電圧調整ダイアルがありますので、当方の希望電圧に調整しております。過充電で悩まされておりましたが、月1回の補水から解放されそうです。ありがとうございました。
・先日、500ss用にレギュレターとレクチ購入させて頂きました。今までの純正レギュレターだと16.5vまで電圧上がっていましたが、しっかり13.5v程で制御されています!このような良い製品をお安く提供して頂きありがとうございました。

その他、レビューはこちらにも掲載しております。


電圧可変MOSFETレギュレター(TYPEⅠ)使用のサンプル動画です。
・W1Sで低回転から安定して電圧制御している様子を動画でご覧下さい。⇒こちら
・W1SAで4000rpmで14.5V程度まで上昇している様子です。⇒こちら
・ラビットS211でも動作確認できています。この時の設定電圧は低めです。⇒こちら

電圧可変MOSFETレギュレター(TYPEⅡ)使用のサンプル動画です。
・GT750で4000rpm14.1V付近で安定している様子です。⇒こちら



ぜひ、皆さまにも安定した出力電圧を確認しながら走行する楽しみを感じて頂きたいと思います。

・MOSFETをフィールド電流のオンオフに使用することにより、チリル式のレギュレターと比較して極めて精緻に電圧制御することを可能としています。
・またon時の抵抗が数mΩというごく僅かで、かつ電圧・電流ともに余裕のある高性能な現行生産品の東芝製MOSFETを使用していますので、安定性を確保できています。
・私自身がプリント基板をCADで設計し、専用基板をメーカーで生産しています。回路がプリント基板にエッチングされていますので、部品のリード線をつなぎ合わせる手作業は皆無です。
・温度補償抵抗を付けてますので、気温が高いときは出力電圧を少し抑制し、気温が低いときは出力電圧を少し上げることを自動で行います。バッテリー充電能力が気温によって変化することへ対応しているということです。
・ケースが少し温かくなりますが、内部の換気口を設けているため、ある程度で収まります。
・配線の長さは約35~45cmです。

【配線方法】
・説明書兼配線図をお渡しします。電気が苦手な方でも簡単に配線できると思います。車体配線を切断加工する必要はありませんが、分岐や取り外し取り付けなどの作業を行う必要があります。平日昼間以外であれば携帯電話でも対応いたします。

本品はフィールドコイルプラスコントロール仕様ですが、これに先んじてマイナスコントロールのカワサキWにて使用中です。以下はその状況です。

自身のW3でテストを行い、夏の九州ロングツーリング、京都⇒箱根⇒金沢の4日ツーリングでも金沢⇒野辺山⇒京都の2日強行ツーリング、京都⇒箱根(10/9のW1ミーティング)⇒京都の高速道路往復でも良好でした。私自身で既に4000kmほど走行しました。開放型バッテリーでは14.7Vで、密閉型バッテリーでは14.0Vでコントロールするように試験しました。ヘッドライトを点灯すると電源線の電圧が0.2V下がりますが、チリル式の時に1V近く低下していたのと比べると電圧の変動がかなり小さいです。
W界の知り合いの方にもテストを頂き、順調に稼働することを確認しています。時々フェイスブックに投稿していただいています。こちらの私のブログも掲載しています。
ラビット専門業者の方にテスト頂き、正常動作することを確認しています。

【本品を使うメリット】
・低回転から十分な出力電圧を得られます。(冒頭の動画を参照下さい)
・ノーマルのチリル式レギュレターの場合、発電電圧が15Vを越えて、開放型バッテリーを過充電し、硫酸パンチをマフラー付近に浴びせてしまうことがあります。本品を使えばそのような事態を防止できます。
・電圧制御を有接点から無接点で行うことにより安定性が増しています。負荷の変動による電圧変動がかなり少ないです。
・充電電圧に注意が必要なリチウムイオンバッテリーや、密閉式バッテリーを使う際に、本品の安定した出力電圧は効果的です。

【本品を使うデメリット】
・特にありません。

【ご注意】
・落札者様の自己責任でのご使用を了承頂ける方のみ入札ください。
・制御状態をモニタリングしていただくため、電圧計を設置しているバイクでご使用下さい。

【故障対応】
・品質管理には万全を期しておりますが、何らかの不具合が発生した場合、原因調査のため故障品をご返送頂きたいと思います。その際には故障発生時の状況を詳細にお伺いさせて頂きます。
・落札後三ヶ月以内かつ、取り扱い上の故障でないと当方が判断できる場合、返品可能とし、往復の送料を含まない落札額を返金します。
・修理扱いとする場合は、往復の送料をご負担いただくこと、および少々日数をいただくことを前提に、必要な処置を施した上でお返し致します。
・できる限り誠意を持って対応することを心がけます。ただ、当方本業が別にありますので、昼間は対応が難しいことをご理解下さい。

【お客様の声(TYPEⅠ)】
W1S+大陸スタンダード
・設定13.7Vで安定稼働です!

W1SA
①高速含め快調に走行できました。電圧も最大14.5Vぐらいで制御されています。
SAに無事取付完了しました。バッテリーを鉛からリチウムに変更して電圧を14.6Vにセットしましたが、ライトのONOFFでヒューズが何回か切れました。電圧を14.3Vまで下げてとりあえず安定しています。あと、防水仕様ではないので雨天での走行が気になります。ありがとうございました。
(出品者コメント)リチウムバッテリーにすると流入電流が増えて10Aヒューズを切ることがあります。Wのダイナモの定格出力は100Wですので、設定電圧を低めにすることが望ましいです。充電・負荷を担うために設定電圧が低い方がダイナモにとって優しいと思います。また、当方は本品を工具入れに収めておりまして、豪雨時も全く問題ありませんでした。ご参考までに。

W3
電圧も14.7vに設定しバッテリー充電もエンジンも安定しておりこれで安心して秋に向けてツーリングも楽しくなりそうです。
都内、高速、渋滞路など走りました。アイドリングで11.6V、走行中は1900rpmで13.8V、2000rpmを越えると14Vで、その後4000rpmでも14.1Vと安定していました。ヘッドライト(LED)を点灯させても各々0.1V程度の低下で収まっています。これならバッテリーを密閉型にしても大丈夫そうです。

メグロK2
取り付ける前はアイドリング11v回転数上げて12.2vぐらいでしたが取りつけてアイドリング11.95v回転数上げて14.15vまで上がりました。 右にツマミを回してもあまり変化はありませんが、左にツマミを回したら上が12vちょい付近を変化してました。 またライトを点灯しても0.2vぐらいの変化しかなく安定してました。 取り付けて良かったです。これで安心して乗れます。ありがとうございましたm(_ _)m

メグロSG
SG250レギュレーターを取り付け、ガソリンスタンドまでテスト走行しました。 充電ランプが消えますし、バッテリー電圧が充電中14Vくらいなので良好です。 バッテリーの放電が無くなるので、バッテリーが長持ちするようになりますね。今後が楽しみです。

【お客様の声(TYPEⅡ)】
XS650
①ライトオン、ウィンカーストップランプ点灯で0.2~0.3V位の下降あり。終始どの回転域でも一定で、最大値を超えることは無く安心できました。
調整ネジ最小(左一杯に回転)12.5V@1100rpm、12.7V@3500rpm
調整ネジ中央13.5V1100rpm、14.1v3500rpm
調整ネジ最大(右一杯に回転) 14.0V1100rpm、14.6V3500rpm
チリル式ではライトオンで1V前後の電圧降下があることを考えると、大変安定していることが立証できました。

GT750
①ヘッドライト点灯しなければアイドリング時1200~1300回転で12.8v、普通走行時3000~4000回転で14.7v。 たいへん満足しています。
②ど素人の私にも分かりやすい説明書でスムーズに取り付け出来ました。出荷時の設定電圧と当方の電圧計で誤差??がありましたがダイヤルで調整しバッチリでした。電圧が高くて悩んでたので悩み解消でニヤケが止まりません(笑)

CB750K2
配線は簡単に結線でき、早速始動・・・
(1)先ずはアイドリング1000rpm→135V
LEDライトON→130V
(2)2000rpm→140V
LEDライトON→143V
(3)3500rpm→153V
LEDライトON→150V
上記数値は冷機時、暖機後共に殆ど差異なく安定しておりました。
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