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| ■ 幕末 『 藤田東湖・佐久間象山 書簡(都下広しと雖も屈服可致人も今以見当り不申) 』 巻物 古文書 説明:佐久間象山の書簡は綿貫東陽宛。 □ 藤田東湖 1806-1855 江戸時代後期の武士儒者。文化3年3月16日生まれ。藤田幽谷の次男。常陸水戸藩士。徳川斉昭を藩主に擁立し以後腹心として藩政改革を推進。斉昭が謹慎処分をうけると免職され幽閉されるが嘉永6年斉昭の幕政参加とともに海防掛側用人学校奉行などをつとめ江戸で活躍。「弘道館記述義」は尊攘家に影響をあたえた。安政2年10月2日の大地震の際小石川藩邸内で死去。50歳。名は彪。字は斌卿。通称は誠之進。著作に「回天詩史」など。 □ 佐久間象山 1811-1864 江戸時代後期の武士思想家。文化8年2月28日生まれ。妻は勝海舟の妹。信濃(長野県)松代藩士。江戸で佐藤一斎にまなび神田で塾をひらく。天保13年老中真田幸貫に「海防八策」を提出。江川英竜に西洋砲術をまなび勝海舟らにおしえた。嘉永7年吉田松陰の密航事件に連座。のち公武合体開国を説き元治元年7月11日京都で尊攘派に暗殺された。54歳。名は啓大星。字は子明。通称は修理。号は「ぞうざん」ともよむ。著作に「省けん録」など。<デジタル版 日本人名大辞典+Plus> 印刷ではなく人が書いたものです。 藤田東湖の書簡部分の寸法:縦 15.0cm 横 106.5cm 佐久間象山の書簡部分の寸法:縦 15.1cm 横 140.5cm 状態:経年の汚れ・傷みなどあります。 当オークションに御入札される方は下記の注意事項を確認して下さい。 ・骨董品・古文書という性質上、商品の状態は経年の汚れや傷みのある場合が普通でございます。これら一つ一つの汚れや傷みを全て記載し説明することは難しく、多くの画像を掲載することで状態説明を補っています。よって、画像にてよく状態をご確認していただき、骨董品・古文書等にご理解のある方のみ御入札お願い致します。状態について御不明な点がございましたら、質問欄よりお問い合わせしてください。 ・掲載画像は明暗・色温度などを現物に近くなるよう心掛けて調整しておりますが、技術な未熟なことと、また閲覧されている方々の機器の設定等によって明暗・色合が異なって見えることがあります。あまり色合や明暗に左右される品々ではありませんが、なにか御不審に思われることが御座いましたら、質問攬よりお問い合わせしてください。 ・記載寸法は手測りのため多少の誤差があります。 ・このほか、商品についてご不明な点等ございましたら、御入札前にお問い合わせしてください。御入札後・御落札後の質問によって、どうも思っていたものと違うということのないようにお願い致します。なお、即決についての御相談はお断り致します。 |