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中世中頃、南北朝時代から室町時代初期にかけての銅造薬師如来坐像懸仏です。
経年の油煙などに覆われたうぶい銅肌の如来像で、作行や繊細な鏨彫りなど中世中頃の懸仏でしょう。
当時留められていた盤から離れ、今は江戸期の仏台に固定されていますのでこのままご鑑賞いただけます。
本体の如来像に大きな割れやカケなどはなく、良い状態で伝世しています。
どうぞよろしくお願い致します。
南北朝~室町初期
サイズ 本体の高さ:8,0センチ 台共の高さ:11,2センチ
◎送料はこちらで負担させて頂きます。
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