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山野の境界・利用をめぐる村落間の争論です。
江戸時代に頻発し、耕地開発の進展による、山野を供給源とする刈り敷き・ 秣 まぐさ などの肥料の不足から生じる場合が多い。いわゆる山論です。
今から283年前の絵図です。
両村からそれぞれ雇われた絵師の名前が記載されています。
当時は下多田村は大岡越前守と旗本の領地で、中村は複数の旗本領です。
多くの方にご覧になって戴き貴重な資料がご研究のお役に立てればそして、故郷に帰る事ができれば大変嬉しいです。
サイズは241×187㎝です。
畳2.5枚分くらいのサイズです。
写真にあるスケールは全長17㎝です。
状態は経年によるシミヤケがあります。
発送はゆうパック100サイズを予定しています。
東北関東東海信越北陸地区の場合1500円です。