維持費が安い
125ccは250ccと比較して車体価格が安く、排気量が小さい分燃費の良いモデルが多くあります。
また、自賠責保険や軽自動車税等の金額も250ccより安く、任意保険では125cc以下が加入できるファミリーバイク特約も使うことができます。
保険会社によって詳細は異なりますが、ファミリーバイク特約は車の任意保険に契約していれば特約で125ccにも保険を適用できるというもので、任意保険に単独加入するよりも大幅に費用を抑えることができます。
そのため、初期費用と維持費共に250ccよりも安価に抑えることができます。
2段階右折が不要
特に都心エリアを走る50cc原付で捕まりやすいのが2段階右折。
しかし125ccの場合は2段階右折が不要で、車やビックバイクと同じルールで運転することができます。
30km/h制限が無い
50cc原付き最高速度が30km/hとなっていますが、125ccには独自の速度制限はなく、車やビックバイクと同じルールで走ることができます。
タンデムが可能
50cc原付はタンデム(二人乗り)はできませんが、125ccではタンデムシートやタンデムステップ等の必要な装備があればタンデム(二人乗り)が可能です。
エンジンパワー的にもタンデムした状態で多少の重さは感じますが問題ありません。
車体が小さく軽いものが多い
125ccバイクの種類は様々ですが、250ccや400ccに比べて車体サイズが小さいものが多く、軽量のモデルも多くラインナップされています。
軽量なため街乗りでの出足が早かったり、取り回しもしやすい等のメリットが挙げられます。
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